大阪は八尾の庭屋 グリーンスペースで働く
庭師 タツミコウゾウです!!!!
1976年9月23日生まれ A型
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「庭師の読書録 MAY2015」
前回から約5ヶ月
毎回おんなじことを書いてるかと思いますが
なかなかゆっくり読書ってわけにはいかない日々です。。。
順調に購入だけはしてるのですが(汗)

前回は映画録も一緒に書いたのですが
あんまり観れてないしまとめるのを忘れているので今回はナシで。。。

「ZERO to ONE」ピーター・ティール

「苦役列車」西村賢太

「マイ仏教」みうらじゅん

「移行期的混乱」平川克美

「LAヴァイス」トマス・ピンチョン

「シビックエコノミー」00著 石原薫訳

「文体練習」レーモン・クノー

「石村由起子のインテリア」石村由起子

「スケッチング」中山英之

「さくら」西加奈子

「暮らしのコツコツ」石村由起子

「ウォッチメン」アラン・ムーア デイブ・ギモンズ 

「予想どおりに不合理」ダン・アリエリー

「人が見たら蛙に化れ」村田喜代子

「Y」佐藤正午

「村上春樹全作品 ”の歌を聴け 1973年のピンボール」村上春樹

「世界から猫が消えたなら」川村元気

「女たちよ」伊丹十三

たぶん忘れてるのもあるけど
月3〜4冊程度のペースですね。。。
でもボクは幸せ者で
常に刺激的な本と出会えてる気がする。

この5ヶ月はいつもなにかしらの
小説(フィクション)を読んでいる。
ここ数年そういうことはなかったんだけど
じぶんのなかで今、物語を必要としてる時なのかなって。
(かっこつけてみましたw)

お知らせです。
5月23日(土)に

雑誌「庭」が主催するシンポジウム
第二回NIWAシンポジムが大阪梅田であります。
ちなみに第一回の東京でのシンポジムは登壇させていただきました。
今回はその予定はないのですが、会にはもちろん参加させていただきます。
どちらかというと同業者向けのイベントですが
おもしろいシンポジムになるのかなと思っております。
是非参加していただきたいです!!
http://niwamag.net/archives/463

 
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「庭師の読書録&映画録 Dec2014」
前回の読書録は2月、映画録は4月でした。
なかなか時間をつくれなく
ほんと本も映画もなかなかゆっくりみれない一年だったです^^;
自分への戒めとアーカイブ用に。

まずは読書録!!!

「ヒップな生活革命」佐久間裕美子

「三谷龍二の10センチ」三谷龍二

「大人失格」松尾スズキ

「パニック・裸の王様」開高健

「女のいない男たち」村上春樹

「まずいスープ」戌井昭人

「恋と退屈」峯田和伸

「風に吹かれて」鈴木敏夫

「億男」川村元気

「ニコニコ哲学」川上量生

「芸術実行犯」ChimPom

「ミナを着て旅に出よう」皆川明

「ネンドノカンド」佐藤オオキ

「野生の思考」レヴィ・ストロース

「ミーハー仕事術」中村貞裕

「新しいお金術」松浦弥太郎

「Small Giants」ボー・バーミンガム

「蘇える変態」星野源

「嫌われる勇気」岸見一郎 古賀史健

「ぼくの好きなコロッケ」糸井重里

「野心のすすめ」林真理子

「建築のはじまりに向かって」内藤廣

「菊池亜希子のおじゃまします」菊池亜希子

「茶室学」藤森照信

「千利休と日本人」栗田勇

「エコラム」リリー・フランキー

「at home」上田義彦

あとアオイホノオを12巻まで

前回★マークとかつけてたのですが
今回はちょっとめんどうなので。。。^^;




続いて映画録!!!

「建築学概論」



「somewhere」


「歩いても歩いても」


「シュガーラッシュ」


「アナと雪の女王」


「ボーイズ・オン・ザ・ラン」


「グミチョコレートパイン」


「地獄でなぜ悪い」


「そして、父になる」


「ドラゴンボールZ 神と神」


「LIFE」


「きっとうまくいく」


「もらとりあむタマ子」


「ぶたがいた教室」


「バタフライエフェクト」


「ゴーンガール」


「インターステラー」


ちなみに「ハウスオブカード」はシーズン1の途中まで。

よかったら共通の本そして映画の話ができたらうれしいです!!


 
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「庭師の読書録 FEB」
今回は前回の読書録blogから約4ヶ月
理由、状況などなどは
前回、前々回と同じな感じです^^;

「やりたいことをやるというビシネスモデル」遠山正道 

「いま生きているという冒険」石川直樹 ★

「僕らのランドスケープ」中原慎一郎 ★

「グミ・チョコレート・パイン グミ編」大槻ケンヂ ★

「グミ・チョコレート・パイン  チョコ編」大槻ケンヂ

「里山資本主義」藻谷浩介 ★

「談談妄想」谷尻誠

「日本野」松岡正剛、千宗室などなど

「聞き上手話上手」佐藤可士和

「リアルアノニマスデザイン」岡田栄造など ★

「祐真朋樹の密かな楽しみ」祐真朋樹

「好きなことを仕事にしよう」片山正通

「hummingbird」石村由起子

「つくる 丘の上のマンマミーア」
 
「ひとりよがりのものさし」坂田和實 ★★
 
「思いを伝えるということ」大宮エリー

「mina perhonen」皆川明 ★★

「CORONA」石川直樹 ★

えらそーなんですが
今回からじぶんのなかでおもしろかったもの印象に残ったものに
★★と★をつけさせていただきました。
じぶんなりに辛めの採点です。

みた映画もこんな風にしたいのですが
(じぶんの備忘録にもなるし)
なかなかです^^;


告知です!!
ニワプラス「人はなぜニワをつくるのか<急>?」

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「庭師の読書録 OCT」
前回の読書録blogより約5ヶ月
今回も前回と同じく
ここに投稿するために置いて重ねておいたものが
倒れそうなので。。。
読む読まないは別として
よく本は買っております^^;

「VARNACULAR」石川直樹

「さよなら私」みうらじゅん

「わかりあえないことから」平田オリザ

「新宿駅最後の小さなお店ベルク」井野朋也

「非道にいきる」園子温

「かかわり方のまなび方」西村佳哲

「普通の住宅、普通の別荘」中村好文

「ロングヘアーという生き方」みうらじゅん、高見沢俊彦、リリー・フランキー

「ナリワイをつくる」伊藤洋志

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹

「ユリイカ 石川直樹」

「インバスケット思考」鳥原隆志

「仕事のお守り」ミシマ社編

「Think Simple」ケン・シーガル

「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」みうらじゅん、リリー・フランキー

「僕たちは編集しながら生きている」後藤繁雄

「ドチャック」みうらじゅん

「ひとの居場所をつくる」西村佳哲

「MAKERS」クリス・アンダーソン

「そらみみ植物園」西畠清順

「ぽてんしゃる。」糸井重里

「セックス・ドリンク・ロックンロール!」みうらじゅん

「相対性コムデギャルソン論」西谷真理子

「アイデアの接着剤」水野学

「僕たちの前途」古市憲寿

もちろんすべてをじっくり読んだわけではなく
サラ〜っと通り過ぎたものも何冊かは^^;
そしていい出会いも多々!!
 
 
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「庭師の読書録 MAY」
 前の読書録から半年以上経ってしまいました。。。*
読み終えた本をいつか読書録に書こうと
本棚に入れる前に置いておくところが一応あるのですが
崩れそうになってきたので。。。
ここ最近はなかなか腰を据えて読書ってわけにはいかない日々です(汗)

「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」村上春樹

「どこにもないパンの考え方」竹内久典

「ユリイカ バンクシーとは誰か?」

「皆川明の旅のかけら」皆川明

「庭と日本人」上田篤

「森正洋の言葉。デザインの言葉。」森正洋を語り、伝える会

「間抜けの構造」ビートたけし

「松浦弥太郎の仕事術」松浦弥太郎

「既にそこにあるもの」大竹伸朗

「美しき日本の残像」アレックス・カー

「ふしぎなキリスト教」橋爪大三郎・大澤真幸

「小田島隆のコラム道」小田嶋隆

「建築を考える」ピーターツムトア

「愛おしいものたち」石村由起子

「二流でいこう 一流の盲点 三流の弱点」ナガオカケンメイ

「ようこそようこそ はじまりのデザイン」graf

「つくること、つくらないこと」長谷川浩己・山崎亮

「60 VISION」ナガオカケンメイ

「サラダ好きのライオン」村上春樹

「D&DEPARTMENTに学んだ
人が集まる「伝える店」のつくり方」ナガオカケンメイ

「サブカルスーパースター鬱伝」吉田豪

「草かざり」かわしまよう子

な感じです。
量は読めませんでしたが、たくさんいい出会いがありました!!
今回は紹介はしませんが
写真集とか雑誌は最近はよく買ってるかもしれないですね。
あとメルマガもふたつお金を払って読んでます。
またそっちも機会があれば!!!



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「ヒミズ」と「シガテラ」
 あちこちでレコメンドされていたので
あんまり漫画は読むことはないのですが
大人買いを!
IMG_2158.JPG

「ヒミズ」は2001~2003年に。
「シガテラ」は2003~2005年にヤンマガで連載されていたものらしい。
作者は古谷実。
代表作のひとつである「行け!稲中卓球部」は
ボクも高校時代に毎週かなり楽しませてもらっていました。
その作者が「ヒミズ」からギャグ路線とは違うものを書き始めたというのも
噂では聞いたことがあったくらいでした。
「ヒミズ」に関しては
園子温監督によって映画化されていて先にそちらを。
ちなみに園子温はボクの大好きな映画監督のひとりです。
(正直、園監督の作品のなかではボクのなかではイマイチな。。。)


かなり前置きが長くなってしまいましたが
二作ともかなりおもしろかったってことを言いたいのですw

人間の裏側とか暗さをえぐったリアルさ
バイオレンスな表現そして甘酸っぱさ

うまくかけないけど
この少しタイプの違う二作品はどちらも最高やし
とにかくこの作者はすげーなって。

ボクなんかにいまさら言われなくても
みなさん読んでると思うけど
まだな人にはおすすめです。

ボクのなかでいいものっていうのは
多少の整合性はとれてなくても
こことは違う別の世界に連れていってくれて
見終わったあとそれについて誰かと話したくなるものが
いいものだと思っていて
それは映画でも小説でも漫画でもアートでもスポーツでも庭でも同じで
この「ヒミズ」と「シガテラ」という二作品は
まさしくそういう類のものです。

別に漫画をバカにしたり下にみたりはするつもりはまったくないですが
こんなすごい表現ができるんやなぁって。

話はまったく変わりますが
今、発売中の「チルチンびと 春号」という雑誌の
和の素材巡りというコーナーの
庭、盆栽のってとこにチルチンびとおすすめのつくり手として
ちょっとだけ紹介していただいてます!
IMG_2224.JPG

一緒に並んで紹介されている会社が
すごいとこばかりなので光栄なんですが
よくあるんですが結構いろいろ資料とか送ったんやけど
そんだけって感じです(汗)
まぁなぜボクらに声がってのもあるし
お金も払わず掲載してくださってるのでありがたいことなのですが。。。
また本屋でみかけたら探してみてくださいw



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「読書録 SEPTEMBER」
 前の読書録が6月やから
約3ヶ月間ぶりです。

読書録を書くのは
・一緒の本を読んだ人と感想などを話あえたら。
・こんなんが好きやったらじゃあこんな本はなどの
オススメをいただきたい。
・じぶんがあとから見返すメモ用
・本をなかなか読めてないじぶんへの戒め
ってな理由からです。

「ボールのようなことば。」糸井重里

「植物図鑑Encyclopedia of flowers」東信

「ポケットの中のハピネス」平中悠一

「想いの実現」浜野安宏

「STUDIO MUMBAI:Praxis」ビジョイ・ジェイン

「計画と無計画のあいだ」三島邦弘

「今和次郎 採集講義」今和次郎

「手入れ文化と日本」養老孟司

「夜は待っている。」糸井重里

「TRUCK nest」TRUCK

「奈良の小さな会社が表参道ヒルズに
店を出すまでの道のり。」中川淳

「独立国家のつくりかた」坂口恭平

「雑文集」村上春樹

「センスオブワンダー」レンチェルカーソン

「我が輩は施主である」赤瀬川原平

結構最近また雑誌をよく買ってます。
特に印象に残ったのは

spectator25号「これからのコミュニティー」

eyescream100号「100人の東京クリエイターズ」

IN/SECTS 4号「もうかりまっか?」

BRUTUS 737号「木と花と草のこと」

モダンリビング204号「庭の至福」




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読書録 JUNE
前の読書録が三月やから
約4ヶ月間のですかね。

読書録を書くのは
一緒の本を読んだ人と感想などを話あえるように。
じぶんがあとから見返すメモ用。
こんなんが好きやったらじゃあこんな本はなどの
オススメをいただきたい。
まっこんな理由からです!

「1000%の建築」谷尻誠

「わたしのはたらき」西村佳哲

「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」西村佳哲

「自分の仕事を考える三日間」西村佳哲

「大阪観考」大阪資産X5名の美術家

「ソーシャルデザイン 社会をつくるグッドアイデア集」 グリーンズ編

「できることをしよう ぼくらが震災後に考えたこと」
                   糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞

「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」高城剛

「なんのための仕事?」西村佳哲

「アウトプットのスイッチ」水野学

「小商いのすすめ」平川克美

「建築プレゼンの掟」高橋正明 編著

「ほんとうのニッポンに出会う旅」藤本智士



読みたくて買ってる本はてんこ盛り。。。
あまり数えたくないけど50冊くらいはあるのでは(汗)
いわゆる積ん読ってやつですね。


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読書録 MARCH
 前に読書録を書いたのが
昨年の10月やから
5ヶ月ぶりということになる。
自分にとってのメモ的な意味としっか勉強しろとの戒めの
意味もあり書いているのだが
あいた時間は読書したいと思うのだがなかなかですね。
そしてまたあき過ぎても困るのであるw

この読書録を書いてることを忘れていたので
もれ落ちがあるかもですが
覚えてる本を。

「グリーンネイバーフッド」吹田良平 繊研新聞社

「35歳から伸びる人止まる人」浜野安宏 PHP文庫

「日本石巡礼」 須田郡司 日本経済新聞出版社

「建築を語る」安藤忠雄 東京大学出版社

「SHARE」レイチェル・ボッツマン ルー・ロジャース NHK出版

「樹のあるところに、住みたくなったら」渡辺葉 二見書房

「建築プロフェッションの解法」 高橋正明編著 彰国社

「シゼンのカケラ」 片桐功敦 京阪神エルマガジン社

「今日の芸術」 岡本太郎 知恵の森文庫

「グレートフルデッドにマーケティングを学ぶ」 
デイビッド・ミーアマン・スコット+ブライアン・ハリガン 日経BP社

「横尾忠則自伝」 文藝春秋刊

「ろうそくの炎がささやく言葉」菅啓次郎・野崎歓編 勁草書房

「建築とは何か 藤森照信の言葉」 藤森照信 エクスナレッジ

「民藝のレッスン つたなさの技法」 鞍田崇 フィルムアート社

最近ちょっと変わってきたのが
この中でも数冊の書いてる人や関わってる人に
会えたりお話できたりする機械があったということですかね。



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雑誌。
 
そんなに雑誌は買う事は減ったのですが
面白い雑誌に会えたので。
spectator vol24 これからの日本について語ろう

pen no307 ギャルソン特集

どうしても
雑誌類は
庭、Garden関係や建築関係
に偏ってしまうので。
それはそれでええことなんやけど
あぶないことでもあるので(汗)
バランスよく。



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