大阪は八尾の庭屋 グリーンスペースで働く
庭師 タツミコウゾウです!!!!
1976年9月23日生まれ A型
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「ishiスツール 庭石は“座る”ことをアフォードしているのではないか。」
北加賀屋APartMENTのことは
ひとつ前のブログで書いたけど
今回はAPartMENTのために
特注でつくった「ishiスツール」のことを。
2016_0324_050-001.jpg
                        (写真 Yoshiro Masuda)


「ishiスツール」をつくるにあたって
この多角形のイメージはあったのですが
素材をどうするか?というところからはじまって
いろんな方に相談させてもらってお知恵をもらって
加工のしやすさそしてコストの両方どちらも満たす
このウレタンという素材でそれを加工してくださる会社にご依頼しました。
座ってみたらわかるのですが
そこそこ弾力のある硬いウレタンでおもった以上に座り心地がいいです。

これは石のメタファーであるということは
コンセプトのところでも書いたのですが
このブログではもうひとつの方向から。

「庭石は“座る”ことををアフォードしているのではないか。」
このことそしてアフォーダンスという言葉はずっと頭にあって
(アフォーダンスとは環境の様々な要素が人間や動物などに働きかけ
そのフィードバックにより動作や感情が生まれること。 はてなキーワードより)
そこに石があって自然に座ってしまってるような石を
いつか庭で表現したいなと考えてて
庭石でありスツールでもある
「isiスツール」をつくってみました。

もし欲しい方や値段が気になる方は弊社までメールください。

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私も日頃から石に座る行為について考えております。
庭と公園の違いでしょう
目的の方向かもしれません
けど石の存在や目的は同じだと考えます。
長崎剛志 | 2016/04/10 23:05
ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。
今は簡単に石をつかってしまうことに抵抗があってあえてつかっておりません。
この考え方からはじめてもいいのではとじぶんでは少しだけ手応えを感じております。
自問自答。少しずつ前に進んでいきたいです。
タツミコウゾウ | 2016/04/11 18:51
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